
夫婦の関係を取り戻す カウンセラー
鎌田奈々子 (かまだななこ)
1961年8月20日生まれ 秋田県男鹿市出身

こんにちは、鎌田奈々子です。
私は、夫婦関係を取り戻す為に
心の癒しを基本とする
愛と尊敬の善の循環を お伝えしています。
夫婦の関係を取り戻したいあなたへ
・顔色をうかがってしまう
・本音が言えない
・傷つく言葉に苦しんでいる
そんな風に感じていませんか?
本当は穏やかな家庭を築きたいのに、
なぜかすれ違ってしまう夫婦関係。
私もかつて、悩み苦しみ
どうしていいか分からない日々を過ごしていました。
でも今は、
夫婦関係は「やり直せる」と心から言えます。
👉同じように悩んでいるあなたへ
私の体験をお伝えさせてください
秋田の自然の中で育った、人見知りで本音を言えない少女時代

私は秋田県で生まれ育ちました。
祖母、父、母、妹二人の家族の中で育ち、周りからはとても可愛がられていました。
しかし私はとても人見知りで、本音を言うのが苦手な子どもでした。
「人に迷惑をかけてはいけない」と思い、いつも周りに気を遣って生きていました。
そのため、心の中では寂しさや不安、そして孤独感を抱えながらも、それを誰にも言えない少女時代を過ごしました。
20代:結婚後に始まった、夫の怒りに怯える日々

結婚後、夫が怒りを抑えられず、些細なことで怒りが爆発する生活が始まりました。
何がきっかけで怒り出すのか分からない毎日で、私は常にびくびくしながら生活するようになりました。
*「ソファーの座布団がなんで床に置いてあるんだ」
*「何で後輩が家に遊びに来たんだ」
*「ワイシャツを洗っていない」
*「ご飯の茶碗を洗っていない」
*一言気に入らなかったり、赤ちゃんが食堂でぐずっても...etc ~
1週間の内、6日以上、夫は何かにつけて怒っていました。
ある日、夜中の11時頃、真っ暗な山道で一人車から降ろされて置いて行かれた事がありました。
もう家に帰らずに実家に帰ろうかなとも思いました。
でも、赤ちゃんの娘を連れて行ってしまったので、仕方なく娘が待っている家に帰りました。
家庭は本来、安心できる場所のはずなのに、私にとっては緊張が続く恐怖の場所になっていました。
心は重く沈み、次第に深いうつ状態になっていきました。
30代:お腹の赤ちゃんの心臓が止まった深い悲しみ

二人目の子供を妊娠した時でした。
何故、夫が激しく怒りだしたのか? その時の記憶がありません。
ただはっきり覚えているのは、私は心も体も限界を超えていて、夫を許す気力がありませんでした。
そしてその時、お腹の中の赤ちゃんの心臓が止まってしまいました。
「私の人生もこのまま止まってしまったら楽になるかな」——-と私は絶望に追いやられました。
~40代:人生を見つめ直した転機

(夫の生い立ちと、夫に対する理解)
赤ちゃんを守れなかった罪悪感で、夫も私も深い悲しみの中で過ごしていました。
月日が経って、「このままではいけない」「どうにかしなければ」、、、
私は自分の人生と夫婦関係を深く見つめ直しました。
そんなある時、義父が亡くなり、義母が昔の苦労話を聞かせてくれました。
可哀そうに、 夫は赤ちゃんの頃、一日中ほったらかしにされていたのでした。
お母さんのお乳を吸いながら、赤ちゃんは人を信頼できる心の土台が出来上がるといいます。
でも赤ちゃんの夫には、信じてもいい人、命を守ってくれる人がそばにいなかったのです。
夫は、当然受けるべき愛を受けることが出来なかったので、親に対する怒りが抑えられないんだなという事が分かりました。
そして、私に爆発させて自分を必死で維持しているんだという事が、、だんだん理解出来るようになりました。
そんな中で、私たちは不妊治療を経て、奇跡的に念願の息子を授かることができました。
夫は息子を見て、怒りを抑えようと一生懸命努力し始めました。
人の助けによって始まった家庭の回復

当時の私はまだ鬱の状態でした。
夫も、深い根っこからくる怒りは、簡単になくなるものではありませんでした。
私たち夫婦は、お互い努力をしようとしても、直ぐに悪循環の堂々巡りをしていました。
ある時、人の紹介で、カウンセリングを受けて見ました。
経験がなかったので、勇気がいりましたが、自分の内面を初めて話してみました。
そして心と体の緊張を緩めるケアーによる癒しを学びました。
私は、夫から受けた心の傷が癒されて行くのを感じました。
そして夫に寄り添いたいという思いが自然に出てきました。
通院治療で薬を飲みながら、心理学も学びました。
心理学の教授は、私が自分で自分の心をくまなく見つめて、どこで夫につまずいていたのか、私がどんな感情に落ち込んでいたのかを気ずかせてくれました。
そして傷ついた私に私が話し掛けてあげる事を学びました。
すると、「あれっ? 楽になった~」「体、軽い~」
私は、朝起き上がるのも、家事、子育て、外出、、、何をするのも、、、
力が出ずにとても大変でしたが、気が付くと鬱状態から抜け出ていました。
カウンセリングと通院、心理学を通して、
私が元気になって力がついて行くにつれて、夫婦関係のバランスが変わりました。
怖かった夫の怒りを、私が主管できるようになったのです。
それから、家庭の状況がゆっくりと回復へ向かっていきました。
その時初めて、人に助けを求めることの大切さを、心から実感しました。
現在の活動ー夫婦関係に悩む女性のためのカウンセリング

私はかつて、夫婦関係に深く悩み、長い年月を苦しみの中で過ごしてきました。
しかし私はその中で、夫婦関係が回復していく奇跡を体験しました。
夫の言葉や態度に深く傷ついている! 子供への悪影響を何とかしたい!あなたへ
相手に求めていた期待や落胆を整理し、心を癒していくことで、
責め合う関係から卒業し、尊敬と愛の循環が回り始める
愛とキズナをゼロから育て直す夫婦関係克服プログラムを
35年以上の夫婦地獄から関係を取り戻した実証メソッドで提供しています。
愛と尊敬でつながる夫婦が作り上げる家庭から社会へ

夫婦関係の土台は「愛」と「尊敬」だと私は感じています。
その関係を取り戻すことで、家族が癒され、人生が大きく変わることがあります。
愛と尊敬でつながる夫婦が増え、幸せな家庭が広がり、温かい社会が生まれていく。
その未来を願いながら、これからもカウンセリング活動を続けていきたいと思っています。
*もしあの時、「助けて」と言えなかったら、私の人生は終わっていたかもしれません。
あなたも一緒に頑張ってみませんか?